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事例紹介

公正証書遺言

※個人情報保護の観点から一部内容を変更しております。ご了承ください。

亡くなる1ヶ月前に遺言書を残されたBさん

相談者
奈良県在住のBさん(85歳・男性)
相続人の人数
兄弟2人 (Bさんに子供はいない)
財産の内容
現預金・不動産・有価証券など
相談内容
  • 子供がいないので、兄弟に少し残して、あとは信頼できる団体に寄付をしたい。
  • 自分が亡くなった後にできる範囲でお墓を管理し、守ってほしい。 
  • 自分が亡くなっても周りに迷惑をかけず、事務手続きをしてほしい。
提案内容

公正証書遺言、委任契約及び任意後見契約、死後事務委任契約の作成(公正証書)をさせていただきました。

  • Bさんが病院から出られないことから、公証人に病院まで出張していただき、公正証書を作成しました。  
  • 複数の信頼できる団体をBさんが選び、遺言書に記載できました。 
  • Bさんの希望で遺産をスムーズに分配するため、遺言執行者を弊社に定めていただき、預貯金の解約や証券会社の手続き等を、Bさんの死後に代行しました。 
  • Bさんが一般社団法人さくらサポートに死後事務を委任されたことから、家の片付けや処分、公共料金の精算、ご近所への連絡調整、各種支払いの代行などを税理士や司法書士と連携して行えた。 

   

  ※相談や業務等はすべて法律の範囲内で行い、他士業との連携をもとに行っております。

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