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事例紹介

公正証書遺言

※個人情報保護の観点から一部内容を変更しております。ご了承ください。

公正証書遺言が必要だと実感した

相談者
Dさん(奈良市在住・女性)
相続人
兄と妹
相談内容
  • 子供がいないので、財産を姪に遺したい
  • 先日、夫が亡くなりましたが、今後自分たちの資産を渡す子供がいない。
  • よく面倒を見てくれる東京の姪にわずかながらの資産を残していいものか?
  • 他の親戚の顔も少し気になるので、上手に遺言書を書き記したい。
提案内容

公正証書遺言のご提案をさせていただきました。

  • 自筆の遺言書では、家庭裁判所での検認などが必要なことや、銀行や証券会社などでの窓口で手間がかかることから、公正証書遺言をお勧めしました。
  • 公証役場での手続き時間は30分程度で、その日から有効な遺言書ができることをご説明しました。
  • 約3週間後には、公証役場で公正証書遺言が完成し、姪に無事、資産を残せるようになりました。
  • Dさんは、遺言書の末尾に「付言事項」を記載されました。これは最後のお手紙のようなもので法的な拘束力はないのですが、Dさんの最後の気持ちを書き記すことで、周りの親戚に配慮できたことがDさんの安心につながりました。

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