さくら行政書士法人は、おひとりさまの「今」から「最期」までをサポートいたします。

相談無料
0742-32-3390月~金 9:00~17:00

事例紹介

公正証書遺言

※個人情報保護の観点から一部内容を変更しております。ご了承ください。

子どもが亡くなったので、孫に遺産を残したい

相談者
F様  80代男性
相続人
孫1人
相談内容

○子供が数年前になくなったことから、孫に遺言書を残そうと思った。

○遺言書までいらないとも思ったが、相続時に孫が迷わないために

 作った方がいいと判断した。

○残った家は孫が好きに使ってもらえるように相続

 手続きはさくらさんに任せたい。

 

提案内容

自筆証書遺言よりも「公正証書遺言」をお勧めしました

その理由は

1 自筆の場合は、内容に不備があり

   無効になる可能性があるため 

2 遺言書を作成後に紛失する可能性があるため

3  内容を偽造されたり、破棄される可能性があるため

 

万が一、先にお孫さんが亡くなった場合は?

その可能性はゼロではないため、万が一、先にお孫さんが亡くなられた場合の

次の受遺者を決めました。

 

手続きの流れ

①Fさんのお気持ちの本音をしっかりお聞きしました。

  ↓

②万が一、Fさんが亡くなられた後の相続手続きの内容を

 説明させて頂いた。

  ↓

③Fさんの資産状況を確認

  ↓

④遺言書の内容の最終確認 

  ↓

⑤公証役場にて作成

  ↓

⑥ご精算

 

 

★遺言書の内容を決めるのに数か月かかりましたが、ご納得される内容に

 なってホッとしております。

 

★遺言書を作成して終わりではなく、これからも弊社からご連絡をし、

 体調の確認やその他に弊社でできることを探してまいります。

 

前のページへもどる

事例紹介TOPへもどる

ご相談は無料 ・ 無料出張相談実施中です。TEL:0742-32-3390(月~金 9:00~17:00)


ページの
上部へ